March 16, 2017

香港国際映画祭出品決定!カンボジア国際映画祭など続々出品中!

まだまだ世界を回っております『仁光の受難』、

来月、4月は「香港国際映画祭」に参加してきます!

香港国際映画祭の公式サイトはコチラ http://www.hkiff.org.hk/film/detail?id=82

香港国際映画祭もアジアを代表する大きな映画祭なので楽しみですね。
中国語では『仁光的受難』。監督も単独出席予定です。


そして事後報告なのですが、3月は2つの海外の映画祭で上映されていました!

まずはカンボジア!
あの『ラ・ラ・ランド』『ムーンライト』と同じセクションです!

「カンボジア国際映画祭」
http://cambodia-iff.com/feature-international-cinema/


そして再びオランダへ!

「CinemAsia映画祭」
http://cinemasia.nl/en/?x-portfolio=suffering-of-ninko


どちらも監督は出席していないので、上映時の状況などは全く分かりませんでしたが、きっと盛況だったことでしょう!

国内上映は現在スケジュール調整中。まだもうちょっと時間がかかりそうかな?

January 11, 2017

ロッテルダム国際映画祭、ヨーデボリ映画祭、ビクトリア映画祭、続々出品決定!

『仁光の受難』、2017年は1月から映画祭ラッシュです!

まずは「ロッテルダム国際映画祭」のブライトフューチャー(非コンペ)部門!
オランダでのヨーロッパプレミア上映が決定しました!

ロッテルダム国際映画祭の公式サイトはコチラ https://iffr.com/en/2017/films/suffering-of-ninko

毎年たくさんの日本映画を上映しているロッテルダム国際映画祭。
今月末のプレミア上映には監督も出席予定です。


続いてスウェーデンプレミア上映も決定です!

「ヨーデボリ映画祭」
https://festival.giff.se/events/suffering-of-ninko


そして早くも、再びのカナダ上映!

「ヴィクトリア映画祭」
http://www.victoriafilmfestival.com/film-guide/suffering-ninko-ninko-no-junan/


今年は『仁光の受難』が世界中に羽ばたいて行きそうな予感がしますね!
国内上映に関しても今順調に進行中ですのでお楽しみに!

今年も『仁光の受難』を何卒よろしくお願いします!


October 20, 2016

東京フィルメックス・コンペティション出品決定!

釜山国際映画祭に参加中だったため更新が遅れてしまいましたが、待ちに待った朗報です!
『仁光の受難』が東京フィルメックスのコンペティション部門に出品決定しました!

ついに決まったジャパンプレミア上映! しかも初のコンペティション部門!
11月23日(祝)、有楽町朝日ホールにて、13:20より上映です!

東京フィルメックスの公式サイトはコチラ http://filmex.net/

コンペティションにはもうひとつの日本映画、内田伸輝監督の『ぼくらの亡命』や、バンクーバーで知り合い「また東京で会おう」と約束を交わしたイ・ヒョンジュ監督(可愛い)の『恋物語』、釜山で知り合ったミディ・ジー監督の『マンダレーへの道』、釜山のニューカレンツ新人部門でグランプリをとったワン・シュエボー監督の『神水の中のナイフ』など、個人的にも観たい作品が盛り沢山です。(これらの海外勢は我々仁光チームがバンクーバーや釜山で観たかったけど英語字幕の難易度が高くて観るのを諦めた作品たちなのです)

これまで出品してきた映画祭はコンペ部門ではなかったため、今回は賞を獲れるのかどうかも気になるところ。やっぱりグランプリとか獲ってみたいですね。
何よりたくさんの人に観て欲しい! チケット販売は11月3日からスタートです!
東京フィルメックス、『仁光の受難』をよろしくお願いします!


October 3, 2016

レポート『バンクーバー国際映画祭』

9月30日、カナダ・バンクーバー国際空港に降り立つやいなや、ボランティアスタッフに真っ先に連れて行ってもらったのは映画祭会場、ではなく観光地!
初日は「キャピラノ吊り橋」を観光して、夜は日本作品、塩田明彦監督の『約束』『昼も夜も』、小松孝監督の『食卓』、野辺ハヤト監督の『affordance』を鑑賞し、映画祭プログラマーを交えての懇親会ではとても楽しい時間を過ごしました。
初めての北米ということで緊張気味だった監督も、日本人ボランティアスタッフの皆さんや他の監督たちとの交流でリラックスできたようです。
バンクーバー国際映画祭は最高のホスピタリティを誇ることで有名で、海外映画祭初心者にはオススメの映画祭なのだとか。
翌朝も、バンクーバー美術館でピカソ展や常設展示を見たり、サーモンを食べたり、バンクーバーを満喫する一行ですが、いよいよこの日は『仁光の受難』ワールドプレミア上映日!
徐々に緊張も高まり、最終的にガチガチになりながら会場に向かいます。

『仁光の受難』の前評判は想像を遥かに超えて良く、前売り券は完売、当日券も即完、キャンセル待ちに長蛇の列という有様でした! 地方紙に「どの映画を観ればいいか分からないやつはコレを観ろ!」的な特集で紹介されていたこともあるかもしれませんが、無名の新人監督作品にこうも人が集まるとは! 監督もずっと「え、なんで?」と困惑していました。

当然、劇場内は満席! ついに『仁光の受難』世界初上映です!
上映中はいくつかのシーンでたくさんの笑い声が起き、監督も安堵して上映を見守っていました。
そして、エンドロールが流れ始めてからの拍手喝采! もうこれだけでもワールドプレミアは大成功と言っていいでしょう!
Q&Aでは、ボレロを使用した意図、アニメーションを自分で手がけたというのは本当か、影響を受けた作家は誰だ、などなどたくさんの質問を受けました。が、監督は極度の緊張であまり覚えていないようです。笑

翌日、2回目の上映は街中の大きなシネコンでの上映でした。ハリウッドの大作映画が上映しているような賑やかな場所に、映画祭のスポンサーであるレクサスの車に乗って向かいます。
前日と同様の長蛇の列! そして、前日とは見違えるほどリラックスしまくりの監督!
余裕のダブルピースで上映に臨みます。(ちなみに海外でダブルピースをすると「君はまるでティーンエイジャーだな」とあきれられるたりするようです。いや、日本でも同じか…) 初回同様、大きな拍手で上映が終わりました。Q&A時の手振りや身体の傾きに監督の余裕が感じられますね! 調子に乗っているように見えますが、ちゃんと真摯に受け答えしていました。
上映後は3本のインタビューをこなし、他の日本人監督や映画祭スタッフの皆さんと最後の晩餐会。やりきった後のお酒は美味しく、とても楽しい夜でした。

そしてあっという間に帰国の日です。
振り返るとバンクーバー国際映画祭はとても素晴らしい映画祭でした。最高のおもてなし、最高の上映環境、最高の観客、その中でワールドプレミアを行えて『仁光の受難』はとても良いスタートを切れました。ぜひ再びこの地を訪れたいですね。
※ちなみに『仁光の受難』は好評につきこの後追加上映が決定しました。

バンクーバーでの成功を自信に変えて、次はアジアプレミア上映に釜山国際映画祭へ赴きます!

September 9, 2016

バンクーバー国際映画祭出品決定!

釜山に引き続き、映画祭情報第2弾です!
『仁光の受難』がバンクーバー国際映画祭のドラゴン&タイガー部門に出品決定しました!

開催時期が釜山国際映画祭よりわずかに早いため、
北米5大映画祭のひとつ、バンクーバーでのワールドプレミア上映となります!

バンクーバー国際映画祭の公式サイトはコチラ https://www.viff.org/

[Search by Stream]で[Gateway]、または[Search by Series]で[Dragons and Tigers]を選ぶと『Suffering of Ninko』が出てきます!

なんとビートたけし主演・ワンウェイン監督作の『女が眠る時』が同部門かつ初日の同時間帯に! 初日からめちゃくちゃ客入りが心配ですが、実は『仁光の受難』もバンクーバーではかなりプッシュされているので(多分)大丈夫でしょう!

他にも是枝裕和監督の『海よりもまだ深く』、西川美和監督の『永い言い訳』、深田晃司監督の『淵に立つ』など錚々たる顔ぶれとご一緒させて頂きます!

というわけでこの10月、『仁光の受難』は国際デビューをするのと同時に、いきなり2つの国際映画祭をハシゴします! この勢いでジャパンプレミアも決めたいですね!