October 23, 2017

今週末、京都ヒストリカ国際映画祭にて上映!


「京都ヒストリカ国際映画祭」 http://historica-kyoto.com/

今週末、10月28日(土)より開催される世界でただ一つの歴史映画の祭典・京都ヒストリカ国際映画祭にて『仁光の受難』が関西初上映されます! 時代劇である『仁光の受難』にはうってつけの映画祭、古都・京都での上映が今から楽しみです!

『仁光の受難』作品ページ http://historica-kyoto.com/films/next/suffering-of-ninko/

上映は初日・28日(土)の16時から! 上映後のトークイベントには監督も登壇します!
関西の皆様、何卒よろしくお願いします!


そしてしばらく落ち着いていた海外映画祭情報ですが、来月の頭から開催されるスコッツデール国際映画祭でも『仁光の受難』は上映予定です! アメリカ西海岸側、メキシコに近いアリゾナ州フェニックス都市圏の街ですね。こちらは作品出品のみなので、監督は依然アメリカの地を踏めず。

「スコッツデール国際映画祭」
http://www.scottsdalefilmfestival.com/all-films-2017#/suffering-of-ninko/
他にもまだまだ海外映画祭は控えております。国内でも地方上映が始まりますし、東京上映が終わっても『仁光の受難』は世界に拡がり続けますよ!


September 15, 2017

初日舞台挨拶登壇者紹介!

本日は、きたる9月23日(土)初回舞台挨拶(チケット発売中!)の登壇者とその役どころを簡単に紹介したいと思います!

辻岡正人 辻岡正人(つじおか まさと)
仁光(にんこう):謹厳実直な修行僧。なぜか女に異常にモテる。

若林美保 若林美保(わかばやし みほ)
山女(やまおんな):峠に出没するという妖怪(あやかし)。男の精気を吸い取って殺す。

岩橋ヒデタカ 岩橋ヒデタカ(いわはし ひでたか)
勘蔵(かんぞう):粗野で不敵な旅の浪人。仁光のことを気に入り、付きまとう。

有元由妃乃 有元由妃乃(ありもと ゆきの)
能面の少女:逢魔ヶ刻の竹林で仁光が行き逢う少女。

庭月野議啓 庭月野議啓(にわつきの のりひろ)
監督:今作が長篇初監督作品。

以上の面々でお送りします!釜山国際映画祭や東京フィルメックスでの舞台挨拶とはまた違う組み合わせ。どんな舞台挨拶になるのでしょうか。ぜひ劇場に会いに来てください!
舞台挨拶回は通常回(レイトショー)よりも大きなスクリーンで本編をご覧頂けるという点でもお勧めです!

仁光の受難 【料金/席種】
1,800円(均一)/全席指定
※各種割引適用不可、前売券使用不可

【チケット販売方法】
下記、<劇場オンラインチケットシステム>及び、<劇場窓口>にて販売中です。
オンラインチケット販売URL:
https://ticket.kadokawa-cinema.jp/ticket/p0010.do?th=0016
※1公演につき、4枚までお申し込み頂けます。

★「仁光の受難」公式サイト http://ninko-movie.com/
© TRICYCLE FILM

September 8, 2017

初日舞台挨拶チケット販売開始!

仁光の受難 9/23(土)公開の映画『仁光の受難』、初日舞台挨拶の実施が決定しました!
舞台挨拶回は、通常回よりも大きなスクリーンで上映されるのでお勧めです!
詳細は下記をご確認ください。皆様のご来場をお待ちしております!

【会場・日時】
日時:2017年9月23日(土)15時15分の回
会場:角川シネマ新宿・シネマ1
※舞台挨拶は上映後に行われます。

【登壇者(予定)】
辻岡正人
若林美保
岩橋ヒデタカ
有元由妃乃
庭月野議啓監督
※登壇者は予告なく変更になる場合がございますので、予めご了承ください。

【料金/席種】
1,800円(均一)/全席指定
※各種割引適用不可、前売券使用不可

【チケット販売方法】
下記、<劇場オンラインチケットシステム>及び、<劇場窓口>にて販売中です。
オンラインチケット販売URL:
https://ticket.kadokawa-cinema.jp/ticket/p0010.do?th=0016
※1公演につき、4枚までお申し込み頂けます。

★「仁光の受難」公式サイト http://ninko-movie.com/
© TRICYCLE FILM

August 4, 2017

ついに劇場公開決定! 9/23 角川シネマ新宿!

本日、ついに発表となりました!『仁光の受難』は、ポニーキャニオンさんの配給で、来たる 9月23日(土) 角川シネマ新宿にて劇場公開されます!

『仁光の受難』公式サイト
仁光の受難

まずは東京で2週間限定の公開です。地方上映についても今後進めていきますが、どれだけ多くの方にお届けできるかは東京での成績次第となってくるので、まずは東京上映に全力で挑まねばなりません。 さらなる詳細はまた後日お知らせいたします!

今回もポスター・チラシ・サイトのデザインは庭月野監督が自ら手がけています。東京フィルメックスの時に使用した「映画祭用デザイン」のポスターも、配給さんや劇場さんと共にブラッシュアップし、「広告宣伝用デザイン」に生まれ変わりました!
仁光の受難
一枚で完成されたデザインの「映画祭用」と、一枚でどんな映画なのかを全力で伝える「広告宣伝用」、こうして見比べてみると面白いですね。

完成までに4年、劇場公開までに5年、長い道のりでしたが、またひとつ「映画館にかける」という念願が叶いました。これからがまた大変なのですが、9月の公開、皆さん何卒よろしくお願いします!

予告編も、国内版がアップされています!(内容は国際版とほぼ同じですが)

June 28, 2017

アメリカ上陸!シアトル国際映画祭&ニューヨークアジアン映画祭!

『仁光の受難』、ようやくアメリカ上陸です。(監督は残念ながら上陸できず)
まずは事後報告。5月末に「シアトル国際映画祭」で三回上映されました。

「シアトル国際映画祭」
https://www.siff.net/festival/suffering-of-ninko

USプレミアとなりますが、実はシアトルは以前映画祭出品したカナダのバンクーバーやビクトリアとかなり距離が近い都市なんですよね。あの辺一帯の映画人に『仁光の受難』はかなり浸透しているんじゃないでしょうか!

そして、西海岸から東海岸へ! 明後日(6月30日)から始まるニューヨークアジアン映画祭にも出品されます!(現地に行ってみたかった!)

「ニューヨークアジアン映画祭」
https://www.filmlinc.org/festivals/new-york-asian-film-festival/#films
シアトルでもニューヨークでも、主人公の仁光より町娘がアイコンとして使われています。やはり着物と能面は引きが強いのでしょうね。

そろそろ映画祭回りも落ち着いてきたところ、国内劇場公開に関してはもう少しで詳細発表ができそうですよ。

March 16, 2017

香港国際映画祭出品決定!カンボジア国際映画祭など続々出品中!

まだまだ世界を回っております『仁光の受難』、

来月、4月は「香港国際映画祭」に参加してきます!

香港国際映画祭の公式サイトはコチラ http://www.hkiff.org.hk/film/detail?id=82

香港国際映画祭もアジアを代表する大きな映画祭なので楽しみですね。
中国語では『仁光的受難』。監督も単独出席予定です。


そして事後報告なのですが、3月は2つの海外の映画祭で上映されていました!

まずはカンボジア!
あの『ラ・ラ・ランド』『ムーンライト』と同じセクションです!

「カンボジア国際映画祭」
http://cambodia-iff.com/feature-international-cinema/


そして再びオランダへ!

「CinemAsia映画祭」
http://cinemasia.nl/en/?x-portfolio=suffering-of-ninko


どちらも監督は出席していないので、上映時の状況などは全く分かりませんでしたが、きっと盛況だったことでしょう!

国内上映は現在スケジュール調整中。まだもうちょっと時間がかかりそうかな?

February 2, 2017

レポート『ロッテルダム国際映画祭』

1月29日、11時間超のフライトを終え、庭月野監督はロッテルダム国際映画祭(以下IFFR)での『仁光の受難』ヨーロッピアンプレミア上映のため、オランダ・アムステルダムのスキポール空港に到着しました。 IFFRは、ヨーロッパの映画祭の中でもインディペンデント映画やアジア映画を多く紹介するのが特徴だそうです。
エンジェル(IFFRでゲストをアテンドするスタッフの呼称)のフランチェスカさんに案内され、シャトルバスでロッテルダムへ向かいます。 日もすっかり暮れて、ホテルの目の前の劇場では、IFFRのロゴである虎マークが映し出されていました。夜はパーティに少し顔を出してビール(映画祭仕様のヴァルシュタイナー!)など飲みましたが、フライトの疲れもあってすぐに就寝。 翌日は上映日でしたが、上映時間は21時45分と遅め。チケットはすでにソールドアウトだったので(監督もソールドアウト慣れしてきた様子)心置きなく観光を楽しみます。
ロッテルダムは、かつては世界最大(今でもヨーロッパ最大)の貿易都市で、第二次世界大戦で街が破壊されたため、ほとんどの建築物が新しいです。そのため、独創的で面白い建物もたくさん。 マルクトホールという巨大市場で食べ歩きをしたり、キューブハウス(世界遺産)を見学したり、有意義な時間を過ごしました。
夜の上映前に、アジアンフィルムメーカーのためのパーティが開かれていたので出席。監督はすぐ顔が赤くなるのにお酒を飲んでしまいましたが、東京フィルメックスで審査委員長を務めた(IFFRのプログラマーでもある)トニー・レインズさんと再会したり、『淵に立つ』の深田晃司監督とお会いしたり、楽しい時間を過ごしたようです。

いよいよ上映時間、「パテ」というシネコンに向かいます。ここでも虎のマークのライトアップ。監督の上映前の英語挨拶もだいぶ定型文として固まってきた様子で、スラスラと言えるようになっておりました。(お酒のせいで若干テンションも高い) ヨーロピアンプレミアのお祝いとして虎のマークのチョコレートを頂いてご機嫌の監督。 上映後は大きな拍手を頂き、Q&Aも盛況でした。「実際にこういう昔話があるのか」とか「なぜ時代劇にボレロ(西洋音楽)を?」などはどの国でも聞かれますが、意外と「ロケ地はどこなのか」という質問もどの映画祭でも聞かれます。『仁光の受難』は東京・神奈川・千葉・埼玉・栃木・山形と様々な場所で撮影しているうえに、TOKYO以外の地名は海外の人にはメジャーじゃないと思うので、監督も回答に困るようです。

翌日、1月31日は夕方から2回目の上映。エンジェルは日本オタクのジェルマに代わり、日本のアニメやゲームの話をしながら楽しく徒歩で劇場で向かいました。(途中で変な建物やカッコイイ建物を見つけては写真をとったり)
LantarenVenster はオシャレミニシアター風な映画館。(でもスクリーンは大きいし座席も多い) 挨拶の後、劇場内のカフェで「チョコメル」を飲みながら時間を潰します。パピコみたいな味でおすすめ。(監督は帰りの空港でも飲んでました) 上映も好評、Q&Aも無事に終わり、『仁光の受難』の海外エージェントである「ASIAN SHADOWS」がヨーロピアンプレミアのお祝いをしてくれました。しかし、フランス人とイタリア人を前にして「ワイン飲めない」と言ってしまった監督は大ブーイングを浴びることになります。お祝いなのに(笑)
翌日は取材を受けたり、パーティで映画祭スタッフとたくさんお話したりしました。IFFRは日本語を話せる人がとても多いです。プログラマーのジュリアンさんはハーフの日本人ですし、日本語を話せる西洋人スタッフも、日本人スタッフもいます。バンクーバーと同様に「海外映画祭初心者向き」の映画祭なのかもしれません。あるテーブルでは「半分以上西洋人なのに会話は全て日本語」という奇妙な光景も見られました。監督も、オランダ人女性に「分別(ふんべつ)ってどういう意味ですか?」と日本語で聞かれ、「良いことと悪いことを区別できるというか、例えば同じ字で分別(ぶんべつ)とも読みますが……」と苦労して説明していました(笑)
良い思い出もでき、残り2回の上映も完売であることに安心しつつ、もう半分平らげてしまったチョコタイガーを持って帰国。『仁光の受難』は、次はどこの国に行くのでしょうか?

January 11, 2017

ロッテルダム国際映画祭、ヨーデボリ映画祭、ビクトリア映画祭、続々出品決定!

『仁光の受難』、2017年は1月から映画祭ラッシュです!

まずは「ロッテルダム国際映画祭」のブライトフューチャー(非コンペ)部門!
オランダでのヨーロッパプレミア上映が決定しました!

ロッテルダム国際映画祭の公式サイトはコチラ https://iffr.com/en/2017/films/suffering-of-ninko

毎年たくさんの日本映画を上映しているロッテルダム国際映画祭。
今月末のプレミア上映には監督も出席予定です。


続いてスウェーデンプレミア上映も決定です!

「ヨーデボリ映画祭」
https://festival.giff.se/events/suffering-of-ninko


そして早くも、再びのカナダ上映!

「ヴィクトリア映画祭」
http://www.victoriafilmfestival.com/film-guide/suffering-ninko-ninko-no-junan/


今年は『仁光の受難』が世界中に羽ばたいて行きそうな予感がしますね!
国内上映に関しても今順調に進行中ですのでお楽しみに!

今年も『仁光の受難』を何卒よろしくお願いします!